Laser Focus World Japan
■イーエクスプレスからのお知らせ:: 2009年8月17日より移転致しました。詳細はこちらから ≫


Laser Focus World Japanとは
米Laser Focus World誌の日本語版として2005年7月創刊。ますますアプリケーションが広がるフォトニクス/オプトエレクトロニクスの技術・製品・市場情報を日本の技術者・研究者にお届けします。
→米Laser Focus World誌のグローバルな視点に立った記事を日本語でお届けします。
→日本語版編集部によるオリジナルの取材記事をお届けします。
広範囲な
アプリケーション
製造・検査・認証、テスト・計測、通信、材料プロセス、半導体プロセス、家電・AV・ディスプレイ、画像処理、自動車、分光、メディカル、バイオ、照明、ストレージ、プロセス・コントロールなど幅広い応用分野の動向を1冊で網羅します。
editorial highlight
2010年7月号
スペクトルを広げてきたレーザ出力の軌跡
分子も逃れられない最新のin-vivo イメージング
iPhoneに出会った色解析
features
生物顕微鏡の画像を鮮明にする適応光学
感度の向上が続く広帯域焦電テラヘルツ検出器
非線形用途を広げるカルコゲナイドフォトニック結晶ファイバ
2010年8月号特集予告
短波長半導体レーザ、適応光学系、リモートセンシング、CMOS検出器、光インターコネクト、超高速イメージング、グリーンフォトニクス、光スイッチ、ファイバブラッググレーティング、非線形光学系、メタマテリアル、他。
Laser Focus World Japan は登録制の無料購読システムを採用しています
エリクソン、インドで最大規模のFTTHプロジェクト契約
July 30, 2010, ストックホルム―インドの固定ブロードバンドインフラプロバイダ、レイディアス・インフラテル(Radius Infratel Pvt. Ltd)は、エリクソンと新規契約を結び、拡大を続けるインドのブロードバンドアクセス需要に対応する。全文>>
Paceが4億7500万ドル2Wireを買収
July 30, 2010, Saltaire―ペイス(Pace plc)と2Wireは、ペイスが現金4億7500万ドルで2Wireを買収することで合意に達したと発表した。この買収金額には、2Wireの決算時にバランスシートに計上される約5500万ドルも含まれる。全文>>
世界のブロードバンドユーザは2015年までに10億件に達する
July 30, 2010, Boston―ストラテジ・アナリティクス(Strategy Analytics)のレポートによると、世界のブロードバンド加入者総数は2015年までに10億件に達する。全文>>
インテル、光伝送技術で銅線回路を代替する研究成果を発表
July 29, 2010, サンタクララ―インテル・ラボは、世界初のハイブリッド・シリコン・レーザ技術を活用したシリコン・ベースの光データ伝送技術を開発した。全文>>
GigOptix、40Gドライバの出荷を増やす
July 29, 2010, Palo Alto―ギグオプティクス(GigOptix, Inc)は、DQPSKシステム用40Gドライバ、GX6261が量産段階に入り、すでに発表しているGX3240およびGX3220 DQPSKレシーバアンプとともに量産出荷に入ったと発表した。全文>>
JDSU、同期Ethernet用にジッタ計測モジュール
July 29, 2010, ミルピタス―JDSUは、JDSU光ネットワークテスタシリーズ(ONT-503, 506, 512)に新たにジッタ計測モジュールを追加した。全文>>
アマダ、ファイバレーザ発振器(4kW)開発に成功
July 28, 2010, 東京―アマダは、次世代レーザとして世界で開発が進むファイバレーザ発振器の開発に成功した。全文>>
2011年ソーラモジュール市場に暗雲
July 28, 2010, Wellingborough―PVモジュール出荷は、2009年Q1以来連続6四半期、増加が予測されているが、IMSリサーチの最新調査は、2010年Q4からは業界の将来はバラ色ではなく、2011年Q1には出荷が前期比約10%減少すると警告している。全文>>
建物一体型太陽光発電市場は2015年に82億ドル
July 28, 2010, Glen Allen―ナノマーケッツ(NanoMarkets)は、建物一体型太陽光発電市場(BIPV)調査を発表した。同社の予測によると、BIPV世界市場は2015年には82億ドルに達する。全文>>
40/100G DWDM光装置市場、2014年に30億ドル
July 27, 2010, Redwood City―DellOro Groupの最新レポートによると、DWDM光伝送装置の市場規模は2014年に93億ドルと見込まれるが、そのうち40/100Gbpsは30億ドルをわずかに超えたレベルにとどまる。全文>>
NEC、映像圧縮時の遅延を業界最小クラスに抑えた伝送装置を発売
July 27, 2010, 東京―NECは、映像圧縮時の遅延を業界最小クラスの10msecに抑えた超低遅延デジタル映像圧縮・伝送装置「VC-7700」を製品化し、放送事業者や通信事業者向けに販売活動を開始した。新製品の価格はオープンで、出荷開始は2010年10月の予定。全文>>
光によって有毒ガスなどの気体を自在に捕捉・分解する材料の開発
July 27, 2010, 東京―科学技術振興機構(ジスト)課題解決型基礎研究の一環として、JSTと京都大学は光照射によって有毒ガスなどの気体分子を捕捉・分解できる多孔性物質を開発した。開発にあたったのは、京都大学 物質−細胞統合システム拠点(iCeMS)の北川進副拠点長/教授、JST戦略的創造研究推進事業 ERATO型研究「北川統合細孔プロジェクト」の松田亮太郎 グループリーダー、同プロジェクトの佐藤弘志研究員。全文>>
水/排水の紫外線(UV)殺菌システム市場に成長見込み
July 26, 2010, London―Frost & Sullivanが発表した「水および排水のUV殺菌システム世界市場」によると、同市場は2008年、3億8830万ドルだったが、2015年には6億2980万ドルに達する。全文>>
キャンデラ社の単純性血管腫治療用レーザが国内販売可能に
July 26, 2010―Syneron Medicalの子会社、キャンデラ(Candela Corp)社は、日本の厚生労働省から医療用Vbeamレーザシステムのマーケティング承認を取得したと発表した。ロングパルスダイレーザシステムが日本で薬事承認を取得したのはこれが初めて。全文>>
ヒッタイト、28Gbps 4:1MUX& 1:4DEMUX新製品
July 26, 2010, Chelmsford―ヒッタイト(Hittite Microwave Corporation)は、MUX/DEMUXの新製品を販売開始した。全文>>
オスラム、新チップテクノロジーで赤色LEDの発光効率が30%向上
July 23, 2010, レーゲンスブルク―オスラムオプトセミコンダクターズ(OSRAM Opto Semiconductors)は、赤色Thinfilm LEDの発光効率を30%向上させることに成功し、新記録を樹立した。全文>>
オーシャンフォトニクス、大型配光測定システムを受注
July 23, 2010, 東京―オーシャンフォトニクスは、都立産業技術研究センターより、同社製の大型配光測定システムを受注したと発表した。全文>>
海底ケーブルとWiMAXがアフリカブロードバンド成長を推進
July 23, 2010, Cambridge―ピラミッドリサーチ(Pyramid Research)が発表した「新設海底ケーブルがアフリカのブロードバンド急増に貢献」は、新設の海底ケーブルがアフリカのブロードバンド普及と市場拡大の契機となっていると分析している。全文>>
オクラロがミンテラを買収
July 22, 2010, サンノゼ―オクラロ(Oclaro, Inc)は、ミンテラ(Mintera Corporation)を買収したと発表した。全文>>
東北大とソニー、100W出力青紫色超短パルス半導体レーザを共同開発
July 22, 2010, 仙台―東北大学・未来科学技術共同研究センター・横山弘之教授(東北大学)とソニー先端マテリアル研究所(ソニー)は、共同研究の成果として、レーザ光のピーク出力を従来の世界最高値から一気に100 倍向上させた青紫色超短パルス半導体レーザを開発した。全文>>
ゼコテック、可変グリーンファイバレーザ評価結果を発表
July 22, 2010, Singapore―ゼコテック(Zecotek Photonics Inc)によると、米国立衛生研究所の国立癌研究所がゼコテックのチューナブルグリーンファイバレーザについて肯定的なテスト結果を発表した。全文>>
Enablence、次世代120G伝送ネットワークシステム向けにPICを出荷
July 21, 2010, オタワ―エネブランス(Enablence Technologies Inc)は、最先端のフォトニック集積回路(PIC)技術と製品を大手顧客に供給すると発表した。全文>>
イェニスタ、6.25GHzまで手動設定できる可変フィルタを発表
July 21, 2010, ラニオン―イェニスタ(Yenista Optics)は、手動可変フィルタ(XTM-50)を販売する。同製品は、回折格子ベースの測定器としては記録的な、6.25GHz(50pm)まで帯域を調整できる。全文>>
LCD TV向けLEDバックライトの成長を阻害するコンポーネント不足
July 21, 2010, Santa Clara―ディスプレイサーチ(DisplaySearch)の「四半期LEDバックライトレポート」によると、LEDバックライト出荷はすべての分野のTFT LCDパネルでCCFLバックライトの出荷を上回り、2012年Q4には普及率が80%に達する見込みだ。全文>>
Q3のLED価格下落は限定的
July 20, 2010, Taipei―トレンドフォース(Trendforce Corp)の子会社、調査会社LEDinsideによると、Q2のバックライトアプリケーション向けLED価格は、需要堅調と上流材不足が原因で安定していた。同社は、Q3も価格下げ圧力は限定的と予測している。全文>>
Crystal IS、世界最高パフォーマンスの水消毒用UV LED
July 20, 2010, Green Island―クリスタルIS(Crystal IS, Inc)は、最適殺菌波長、250nmで効率、パワー、ライフタイムの世界記録を実証したデバイスを発表した。全文>>
オン・セミコンダクターと三洋電機が半導体事業の戦略的売買で合意
July 20, 2010, 守口/Phoenix―オン・セミコンダクター(ON Semiconductor)と三洋電機は、7月15日、三洋電機の子会社である三洋半導体株式会社(三洋半導体)および三洋電機の所有する半導体関連の資産に関し、オン・セミコンダクターへの現金および株式を対価とした譲渡を行うことで最終合意した。全文>>
IQE、ワイヤレスやVCSELなどの貢献で予想を上回る上期業績
July 16, 2010, Cardiff―半導体ウエフアメーカーIQE(IQE plc)の役員会は、上期の業績が予想を大きく上回ると見ている。ワイヤレス製品販売が予想外に力強いこと、オプトエレクトロニクスやSiベースのウエフア需要増が原因。全文>>
先進国の最新照明技術採用にともない照明コストが下降
July 16, 2010, Boston―ラクス・リサーチ(Lux Research)が発表した調査レポートによると、最新の蛍光灯、LEDs、自動制御技術により、2020年までに直接照明のエネルギー利用は60%削減される。全文>>
アバロンとアプライドマイクロ、100Gマクスポンダ開発
July 16, 2010, Mount Pearl―アバロン(Avalon Microelectronics)は、アプライドマイクロ(AppliedMicro)のYahara 10G フレイマ/マッパー/PHYデバイスとインタフェースがとれる100G GMPアダプテーションアプリケーションを開発すると発表した。全文>>
阪大と物質材料研、情報を記憶する光ナノセンサーの開発に成功
July 15, 2010, 大阪―大阪大学と物質材料・研究機構の共同研究グループは、究極サイズの光・電気信号変換素子「光原子スイッチ」を開発した。全文>>
光ファイバを用いた新しいイオントラップ
July 15, 2010, Boulder―米国標準技術局(NIST)の物理学者は、ファイバを組み込んだイオントラップが、シングルイオンから発せられる光を捉えることができることを実証した。これは、イオンに蓄積された量子情報が計測できるようになることにつながる。全文>>
タイコエレクトロニクス、12億5000万ドルでADCを買収
July 15, 2010, Schaffhausen/Eden Prairie―タイコエレクトロニクス(Tyco Electronics)とADCは、タイコエレクトロニクスが現金で、一株あたり12.75ドル、総額約12億5000万ドルでADCを買収することで合意に達した。全文>>
米海軍、潜水艦修理支援にMAXscanを採用
July 14, 2010, Levis―3D技術とエンジニアリングサービスの世界的企業、クリーフォーム(Creaform)は、米国海軍が同社のHandyscan 3D技術を採用したと発表した。全文>>
LEONIファイバオプティクス、買収により北米での事業を強化
July 14, 2010, Villiamsburg―レオニファイバオプティクス(LEONI Fiber Optics)は、同社の北米子会社、FiberTech USA Incを通じてバージニア州のロマック社(RoMack Inc)を買収し、北米での事業を強化する。全文>>
フジクラ、中国に光ケーブル事業合弁子会社設立
July 14, 2010, 東京―フジクラは、烽火通信科技股有限公司(ファイバホーム社)との間で、光ケーブルの合弁会社を設立することで合意し、合弁契約を締結した。全文>>
フラウンホーファーIMS、非冷却遠赤外センサを開発
July 13, 2010, Duisburg―フラウンホーファー研究所マイクロエレクトロニック回路&システムIMSの研究者が室温動作の遠赤外(LWIR)イメージングセンサを開発した。全文>>
富通住電光纜(成都)有限公司で光ファイバ工場の開所式を挙行
July 13, 2010, 成都―住友電気工業株式会社と富通集団有限公司(富通集団)が合弁で設立した富通住電光纜(成都)有限公司(SFC社)で、7月8日に光ファイバ工場の開所式が行われた。全文>>
光ファイバネットワークでモバイル容量を拡張
July 13, 2010, Ljubljana―Si.mobilは、5年契約でNSN(Nokia Siemens Networks)を選択し、最先端のデータサービス提供を改善する。スロベニアの大手モバイルオペレータの1社、Si.mobilの加入者は、高速データサービスへのアクセス改善の恩恵を受けることになる。全文>>
クリーとフィリップス、包括的LED特許クロスライセンス契約
July 12, 2010, Durham―クリー(Cree, Inc)とフィリップス(Philips)は、LED照明市場の成長加速を目指して、包括的世界特許クロスライセンス契約を結んだ。全文>>
マシンビジョン技術と世界市場予測
July 12, 2010, Wellesley―BCCリサーチ(BCC Research)が発表した「マシンビジョン、技術と市場」によると、マシンビジョンシステムコンポーネント世界市場は2010年に112億ドルに達する見込みだが、今後5年間、CAGR 9.9%で成長して、2015年には約180億ドルになる。全文>>
1Q10世界のブロードバンド市場、前期比で大きく後退
July 12, 2010, Campbell―Infonetics Researchは、2010年Q1「ブロードバンドCPEと加入者」市場予測を発表した。同レポートの対象となっているのは、DSL、ケーブルブロードバンド、CPE装置と加入者、ボイスCPE、住宅用ゲートウエイ、音声端末アダプタ。全文>>
モビウスフォトニクス、“Meight”光コネクタを開発
July 9, 2010, Mountain View―モビウスフォトニクス(Mobius Photonics)は、 “Meight”コネクタを開発した。全文>>
IQE、次世代光通信向け40Gbps VCSEL技術を実証
July 9, 2010, Cardiff―IQE(IQE plc)は、「酸化狭窄型850nm VCSELの40Gb/sエラーフリー動作」と題する論文をElectronic Lettersに発表した。全文>>
大規模災害時にも通信サービスを継続可能な光ネットワーク制御技術
July 9, 2010, 東京―KDDI研究所、日本電気(NEC)、三菱電機は、波長スイッチング光ネットワークの耐障害性を格段に向上させる自動制御技術を各社が開発し、各社装置間の相互接続性検証に成功した。全文>>
白内障手術にフェムト秒レーザ技術適用
July 8, 2010, Huenenberg―アルコン(Alcon, Inc)は、正式契約を結びLenSx Lasers, Incを買収する。LenSx Lasersは、フェムト秒レーザ技術を持つ株式非公開企業。全文>>
RICが世界と中国のLED業界レポート
July 8, 2010, 北京―リサーチ・イン・チャイナ(RIC)によると、LED製造に用いられるMOCVD装置の2010年の出荷台数は662台に達すると予測されている。これは、過去3年間の総出荷台数にほぼ匹敵する。2011年は、このレベルを維持するか、もしくは上回るとRICは見ている。全文>>
NEC、光海底ケーブルシステム「APCN2」増設プロジェクトを受注
July 8, 2010, 東京―NECは、アジア各地域を結ぶ大規模光海底ケーブルシステム「Asia Pacific Cable Network 2(APCN2)」の増設プロジェクトを受注した。全文>>
TelstraClearのコアネットワークでシエナの100Gをテスト
July 7, 2010, Wellington―テルストラクリア(TelstraClear)は、Auckland, Wellington, Christchurchを結ぶ光ケーブルネットワークでシエナ(Ciena)の100Gb/s技術のテストに成功し、同ネットワークが、ダウンロードスピード100Mbpsまでの高速ブロードバンドを提供できる容量を持つことを確認した。全文>>
中継器の故障でSEACOM海底ケーブルサービスダウン
July 7, 2010, Floreal―2010年7月5日GMT 9時19分、SEACOMはムンバイ(Mumbai)とモンバサ(Mombasa)間のサービスが停止となった。調査によると、モンバサ沖のSEACOMケーブル、セグメント9の中継器(リピータ)の故障が原因。全文>>
最先端の光源技術をスピンオフ
July 7, 2010, Glasgow―Strathclydeは、次世代の光源技術分野で、スピンオフして新会社を設立する。これにより、神経科学、顕微鏡、通信を含むアプリケーションで数十億ドルのビジネスチャンスが見込める。全文>>
ワールドカップ競技場用にLED照明
July 6, 2010, ケープタウン―サッカーワールドカップの10スタジアムすべてにオスラム(OSRAM)の照明技術が導入されている。全文>>
通信用レーザメーカー、Intuneが新たに300万ユーロの融資獲得
July 6, 2010, ロンドン―再生可能エネルギー投資会社ESB Novusmodusは、インチューン・ネットワークス(Intune Networks)に300万ユーロを投資した。インチューンは、通信業界向けにハイパフォーマンスレーザを開発しているダブリンの企業。全文>>
TataとBT、テレプレゼンス接続拡大で提携
July 6, 2010, ロンドン―Tata CommunicationsとBTは、双方のビデオエクスチェンジで顧客がテレプレゼンス会議ができる業界初の商用サービス提供で提携し、関連の顧客トライアルも行うと発表した。全文>>
メインワンケーブルが運用開始
July 5, 2010, アフリカ―メインワン(Main One)は、西アフリカとヨーロッパをリンクする1920Gb/s、7000kmの海底ケーブルシステムが完成し、運用を開始したと発表した。全文>>
ブロードバンド、ビデオ、モバイルサービスが住宅向けサービスを牽引
July 5, 2010, Campbell―Infonetics Researchは、「北米の住宅向け音声、データ、ビデオサービス」市場調査と予測を発表した。全文>>
Sanan, AIXTRON のMOCVDを導入しHB-LEDエピウエファ製造
July 5, 2010, Aachen―AIXTRON AGは、中国廈門(Xiamen)に本社を置く三安光電(Sanan OptoelectronicsCo. Ltd)が2009年末に複数台のCRIUS 31×2インチ装置を発注したと発表した。全文>>
SCHOTT、世界最大の太陽望遠鏡ATSTのミラー製造
July 2, 2010, Maui/Mainz―天文学研究大学連合(AURA)は、世界最大の太陽専用望遠鏡ATST(advanced Technolog Solar Telescope)の直径4m主鏡ブランク製造にSCHOTTを選定した。全文>>
ピコメトリクス、100G高速光レシーバの出荷開始
July 2, 2010, Ann Arbor―アドバンストフォトニクス(Advanced Photonix, Inc)の子会社、ピコメトリクス(Picometrix, LLC)は、DP-QPSKやそれに代わるコヒレント変調フォーマットに適した、高速100Gコヒレント光レシーバ、CR-100Aの出荷を始めた。全文>>
コーティナ、業界最小の10G EDCデバイス
July 2, 2010, Sunnyvale―コーティナ(Cortina Systems, Inc)は、業界最小のquad 10G電気的分散補償(EDC)デバイスCS4340を発表した。全文>>
Xelerated、100Gb/sワイヤスピードネットワークプロセッササンプル
July 1, 2010, Stockholm―Xeleratedは、システムベンダやサービスプロバイダ向けにHXファミリネットワークプロセッサユニット(NPUs)のサンプル提供を始めた。独自のデターミニスティックデータフローアーキテクチャをベースにした同社のHXファミリNPUsは、パケットサイズに関わりなく、Ethernetトラフィックを100Gb/sワイヤスピードで処理する。全文>>
Siemonが低消費電力QSFP+ 40Gbps AOC
July 1, 2010, Watertown―シーモン(Siemon)は、4レーンQSFP+ 40Gbpsアクティブオプティカルケーブリング(AOC)アセンブリを発表した。同製品は、HPC、エンタプライズネットワーキング、ネットワークストレージシステムなどの相互接続向けに設計されている。全文>>
チリの通信市場、2015年には65億ドル規模に
July 1, 2010, Cambridge―ピラミッドリサーチ(Pyramid Research)によると、チリはラテンアメリカで最も先進的な通信市場の1つになる。その理由として、チリでは最先端のデータ通信ソリューション、マルチプレイが利用できること、通信サービス全般が普及していて同地域の他の市場に先行していることを挙げている。全文>>
バックナンバーこちらから


レーザ,フォーカス,ワールド,ジャパン 
   
 
   
トップページ購読お申込み/変更広告出稿のご案内イベントカレンダー個人情報に関する方針会社概要 | お問い合わせ
Copyright(C) 2010 ICS Convention Design, Inc. All rights reserved.