September 2, 2008, メンロパーク--IPtronicsは、第2世代の12×10Gを発表した。
現行の12chチップセットは、チップセットあたり1.5Wと業界最先端の低消費電力を実現している。同社によると、次世代のチップセットは現行世代の製品よりもさらに大きく消費電力を下げる。加えて、部品(BOM)コストをさらに下げ、モジュールベンダに一層の競争力を提供するものとなっている。
第2世代のデバイスは、HPC、サーバ、ルータ業界のモジュールベンダやシステムメーカーの要求をベースにしたものとなっている。IPtronicsでは、現在、12chアプリケーション用のシリコンが提供可能となっている。最新の12chVCSELドライバ、TIAは、次世代光並列通信モジュール、アクティブケーブル用としては業界一の低消費電力である点が特徴。
販売担当VP、Jesper Bek氏は「当社のソリューションは次世代のモジュール要求に応えている」と強調している。現在、4×10Gと12×10Gのチップセットが供給可能。これらは、いずれもECOCで展示される。
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